






[サーギャル] Sir Gal メンズ 4アイレット ボートモカシン
ヴァンプは長すぎず短すぎず、4アイレットの羽根とのバランスに、いたく満足する。横から、また上から見たときのマッドガードのデザインも利いている。ソールにはサーギャルの伝統であるジェニュイン クレープソールを付けた。もちろん製法はオン・ザ・ラスト(On the Last)と呼ばれる究極の手縫いモカシンである。この製法で編まれたモカシンは、型崩れもせず、足に吸い付くようにフィットするのだ。ところでサーギャルのデッキシューズには、全体にクッション・インソールが敷き詰められている。これはタウンで履いたとき、アスファルトの地面の硬さからくるゴツゴツ感を解消するためで、サーギャルの快適さの要素のひとつである。歩行時の底の返りのよさを犠牲にしないでだ。革紐も大切な要素である。サーギャルに使用された革紐は、解けることのない米国製のものを輸入した。この革紐が馴染んできて、結構ダランとなったときの雰囲気がまたいいのだ。クォリティと価格、そしてデザイン・バランスが結晶したボートシューがサーギャルである。
Sir Gal(サーギャル)は、1960年代にボートシューのブランドとして、米国メイン州で生まれた。本来のボートシューはヨット用の靴であり、オン・ザ・ラストと呼ばれる純正手縫いモカシン製法に、甲板で滑らないように切込みを入れたゴム底を付けた靴であったが、メイン州はそのオン・ザ・ラストの一大産地であった。70年代に入るとボートシューはファッションとして注目され、サーギャルもL.L. BeanやCole Haan、Quoddyと肩を並べるブランドとなった。サーギャルは現在メキシコで生産されているが、オン・ザ・ラスト製法をマスターした職人により、一足一足ていねいに手縫いされた壱品である。
¥9,345 ¥18,690
Javari.jp価格 2012.05.18 22:03:08 更新(Product Advertising API)この商品はJavari.jpで購入できます。














